脳ヘルニアの症状

脳ヘルニアはどういった症状を起こすのか

脳ヘルニアにはどのような症状があるのか、確認していきましょう。
脳圧が上昇しているときには、痛み、意識の喪失、判断力が失われる、吐き気、嘔吐、めまい、麻痺、動向が光を追うことができなくなるといった多くの症状が起こります。
これは脳にズレが生じる前の症状なのですが、ひどくなり脳にズレが生じると脳ヘルニアになります。多くの場合は脊髄部分の大孔へとズレることになります。
ズレが生じた先というのは、呼吸をはじめ自律神経を支配しているところがあるため、脳ヘルニアに陥ると、この部分が圧迫を受けてさらなる症状を引き起こします。
少し詳しくいうと、自力による呼吸が行えなくなる自発呼吸困難や、脈拍異常の症状が発生するといわれています。
そして、まずます症状が酷くなると、呼吸困難からの呼吸停止を招くことになります。
また、脳ヘルニアと違う種類のヘルニアの異なるところを把握しておきましょう。
違う種類のヘルニアは、ヘルニアという症状から痛みが引き起こされるといった初期症状であることが多いものです。しかし、脳ヘルニアの場合は違います。
脳ヘルニアの場合は、脳圧が上昇したあとの末期症状といえるのです。
要するに、ヘルニアが引き起こされてから症状がひどくなるのが違う種類のヘルニアなら、脳ヘルニアは症状がひどくなり最終的に引き起こされるヘルニアということになるわけです。
そのため、かなり深刻な症状であるということを頭に入れておく必要があります。

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